【トロウビョウ】 沙良と狼メモ@souhyouuto

ろっサラ

とっぱつてきな妄想まとめ


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萬田沙良(まんださら)

「俺が階段を一つ上がるごとに、お前は軽いステップで三段飛ばししやがる。そういうところが殺したくなるほど嫌いだ」
「また俺を裏切るのか? 置いていくな! 俺をもう一人にしないでくれ!」

年齢はだいたいまだらんと一緒。
まだらんのことが大きらいで、大好き。

まだらんが連れ戻された組織でペアになった、能力持ち(トクベツ)になれなかった男の子。
両親とまわりの大人たちに認めてもらいたいがために一生懸命に努力して訓練生の同期内でイチバンになるも、トクベツなまだらんがきてしまいすべての興味を持っていかれる。まだらんに憎悪を抱きつつもペアにされたことでだんだん「こいつはトクベツだけどイチバンじゃない」「おれがイチバンなんだ」と自信を取り戻す。それでも垣間見えるまだらんのトクベツさに、嫉妬する。

(虎が目的ありきでふらふらする性格なら)目的も理由もなく流されてふらふらしてしまう一貫性のない性格。





狼(ろう) ※呼び名であって名前ではない?

「……」
「その蹴りも、返しも、すべて僕の父さんが作り上げた作品だ。美しいと思わないか」

年齢はまだらんより5~8歳上
まだらんに実技訓練(とその他諸々)を教えた先生の息子

父の溺愛していたまだらんをタイマンで倒せばその興味が自分に向くんじゃないかと思っている。
能力持ちではないが父譲りの圧倒的な戦闘センスがあり、パワー的にはまだらんより強い。が、まだらんはだいたい沙良と一緒に仕事をしているので邪魔されて勝てずにいる。

無口というかとくに言うことがないだけ。戦ってるうちにテンションが上がってしゃべり始める。

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